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高知県初、女性のための交流・支援拠点『りあん』をご存じですか?
「りあん(Lien)」とは、フランス語で「絆」「つながり」という意味。その名を冠した交流・支援拠点で活躍する地域おこし協力隊お二人を訪ねました。 市倉由美さん(左) 宇田川朋美さん(右) 出身地:愛媛県(市倉さん)、北海道(宇田川さん) 現住所:須崎市 移住年:2025年 職業:地域おこし協力隊 須崎市では「日本一女性が活躍できる街」をビジョンとして掲げ、環境整備やキャリア支援など、女性にとって魅力的なまちづくりを推進する取組を開始しています。令和7年3月には須崎市と(一社)日本シングルマザー支援協会が「女性活躍に関する連携協定」を締結し、地域と女性をつなぐ仕組みづくりを本格的に始動させるため、同年7月その拠点となる『りあん』がオープンしました。 協会スタッフが常駐し、仕事・生活・子育てだけでなく移住の相談にも対応しています。また様々な方が利用できるようWi-Fi完備のコワーキングスペースやレンタルルームがあるほか、お子様連れの方が安心して過ごせるようにキッズスペースも備えられ、"須崎女性"の憩いの場となっています。 こうした環境を背景に交流イベントやセミナーも活発に開催されています。今年3月初旬に須崎市を舞台とした恋活イベント「恋するすさき旅 2026 Spring 」について、『りあん』スタッフとして当日ツアーに同行された宇田川朋美さんにお話をお伺いしました。 ー宇田川さん 今回のイベントはカップリングやマッチングが目的ではなく、あくまで交流をメインにして、須崎市の暮らしに興味がある方や新しい出会いを見つけたい方を対象にしたものでした。男性は須崎市在住や須崎市内でお勤めといった参加条件を設けましたが、10名の方が参加。居住地条件を設けていない女性については、東京や大阪などから4名の参加がありました。男女のバランスに不安がありましたが、ふたを開けてみれば男性同士でも盛り上がってくださったので、終始楽しいツアーとなりました。 結果としては数組が連絡先を交換できたようですし、こころもおなかも満腹になったとの感想もいただけました。一日しか休めないという方のために、次回は日帰りイベントを企画できればと考えています。
イベントやセミナーも多数開催中
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市倉さん宇田川さんに須崎市の暮らしについてお聞きしました。
市倉さんは『りあん』立ち上げ当初から、宇田川さんは昨年8月から、共に地域おこし協力隊として須崎市に移住されました。実際に須崎市で暮らしてみて、今どんなことを思ったり感じたりしているかお聞きしました。 ー宇田川さん 家族5人で移住してきましたが、買い物など日常の暮らしに不便はありません。子供たちはもうすでに土佐弁を話すようになり、その適応力に驚いています。 そして何より女性がとてもパワフルですね。須崎市の前は福岡県に住んでいましたが、高知の女性の働き方や行動力がとても力強くて、仕事にも子育てにも全力で取り組む姿が印象的です。そういった女性のを『りあん』でサポートしていければと思います。 ー市倉さん 中間管理住宅に入居していますが…… ---------- 気になる続きは、高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」に掲載中です。 「詳細はこちら」のURLからご覧いただけます♪
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