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【移住者インタビュー🎤】「高知で子育てがしたい」夫の一言が移住の決め手に(高知県 日高村)

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投稿日:2026/3/4 更新日:2026/3/4
  • 協力隊としての活動や子育て環境のこと、今後の展望などを聞きました。

    家族5人で神奈川県川崎市から日高村への移住を果たした松島さん。高知移住を決意したのは、夫の一言がきっかけでした。夫婦ともに地域おこし協力隊として活動中で、現在3年目。
    
    ●松島 多実子さん
    出身地:埼玉県
    現住所:日高村
    移住年:2023年
    職業:地域おこし協力隊
    
    ■高知移住のきっかけは?
    移住前は川崎市に住んでいました。夫と、8歳、5歳、2歳の子ども(※年齢は当時)と5人暮らしで、家が手狭になってきたことから引越しを検討していたんです。祖母の家がある福島県など県外も含めて検討していたとき、東京で開催された高知県のイベントに夫が参加。そこで出会った日高村地域おこし協力隊OGの紹介で、「お試し地域おこし協力隊ツアー」に家族で参加しました。
    
    ツアーの内容は、日高村で活動する先輩協力隊のお話を聞いたり現地の食や暮らしを体験できるというもので、しかも参加費は無料でした。夫は高知市出身ではありますが、親が転勤族だったため実際に住んでいたのは子どものころの6年ほどだけ。それでも「今まで住んだ中で高知が一番よかった」とずっと言っていたんです。その影響もあって、ツアー参加を機に高知移住が急浮上しました。
    
    ■多実子さんも賛成でしたか?
    実は私はもともと龍馬好きで、婚前旅行も新婚旅行も高知を選んだほどだったので…。高知で幼少期を過ごした夫には、地域のおじいちゃんおばあちゃんが「おかえり」「おやすみ」と声をかけてくれた温かい記憶もあって、「高知で子育てがしたい」と。夫がそう言うなら、という感じでした。夫は整体師の仕事をしていたのですが、日高村の地域おこし協力隊のフリーミッションでその活動が続けられること、ツアーに参加して、地元の方と触れ合う中で暮らしのイメージが沸いたことも後押しになりました。
    
    ■移住してからの仕事を教えてください。
    夫婦ともに地域おこし協力隊として活動しています。夫は……
    
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