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【6月上旬〜下旬 大豊町開催】400年続く大豊町の宝「碁石茶」づくりのお手伝い

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投稿日:2026/3/26 更新日:2026/3/27
  • 全国的にも珍しい碁石茶づくりのお手伝いです!

    プログラムの内容
    開催日時: 2026年6月上旬〜下旬 8:30〜16:00
          ※開催日は、5月上旬頃に決定します。
                      ※開催日が決まり次第、主催者から申込者の方に連絡し、ご都合を相談
           しながら、参加日を決定します。
    開催エリア:大豊町
    主 催 者 : 大豊町碁石茶協同組合
    対  象: 地域交流に興味がある方、発酵茶に関心のある方 
    応募締切: 参加希望日の5日前まで
    
    日本に数あるお茶の中でも、微生物の力で発酵させる「後発酵茶」は、全国でわずか4か所でしか生産されていない希少なお茶です。そのうち3か所(碁石茶、阿波晩茶、石鎚黒茶)が四国に集中しています。さらに、その発酵の仕方は四国の中で三者とも異なります。大豊町の「碁石茶」は、カビ付けによる好気発酵と桶漬込みの嫌気発酵を重ねる、類い稀な製法を守り続けています。本来、碁石茶づくりは【①茶刈り・②茶蒸し・③漬込み・④乾燥】という工程を経て完成しますが、今回は、お茶づくりの土台となる「仕込み工程①〜③」をお手伝いしていただける方を募集します。工程は数日にわたる作業になるため、複数日でのお手伝いも大歓迎です!
    
    ※7月には、今回仕込んだお茶を仕上げる「乾燥工程」の募集も予定しています。ぜひ、お茶が育っていく過程を一緒に見守ってください。
    
    【工程】
    ①茶刈り(1日): 茶木を収穫してゴミを取り除き、袋へ入れる。
    ②茶蒸し(4〜5日): 蒸し桶で蒸した茶木から茶葉と木枝に選別する。
    ③漬込み(4〜5日): 1回目の発酵が終わった茶葉から異物を取り除き木桶に漬込む。
    ④乾燥(7月予定): 発酵を終えた茶葉を碁石状に切り、天日で干します。

  • 主催者からメッセージ

    大豊町の山々と太陽と微生物。それらが織りなす碁石茶は生き物そのものです。
    「伝統を守る」なんて言うと難しく聞こえるかもしれませんが、私たちが一番大切にしているのは楽しみながらお茶に向き合うこと。作業が終わったあとに飲む碁石茶は、きっと格別ですよ。
    この夏、大豊の自然の中で、私たちと一緒に心地よい汗を流してみませんか?
    皆様の参加を心からお待ちしています!
    
    詳細・お申込みは、高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」から。
    「申し込み情報」のURLにアクセスしてくださいね♪

開催時間

8:30〜16:00

アクセス

【集合場所】(株)大豊ゆとりファーム事務所
(高知県長岡郡大豊町黒石343番地1)

定員

各日3人

参加費

無料

申し込み期限日

参加希望日の5日前まで

申し込み情報

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