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林業現場のリアルを直撃!
現在、林業振興ミッションを募集している本山町。この日は林業班が実際に活動する現場の見学をしてきました。 現場は、本山町市街地から約20分かけて、車一台がやっと通れるガードレールもない作業道を進んだ先にありました。途中、最近の雨で土砂崩れがあった現場を横目に現場に到着しました。 現場に到着すると、視界を遮るものが一切なく澄んだ空気と山々の稜線が限りなく拡がっていました。 先輩隊員に言わせると、これでもまだ勾配は緩いのだとか。実際に頂上に立って下を見てみると、想像以上の急峻な斜面に、足に力を入れていないと簡単に転がり落ちそうだと感じるほどでした。 現場に着いてまず目に入ったのは、山の中に点々と並ぶ大きな重機。驚くことに、これらの重機は会社所有のものではなく、隊員の師匠が個人で所有しているものだそうです。1台何千万とする重機を複数台所有することができるほど、本山町の林業にはしっかりとした収益性と環境が整っています。 しかし決して、誰もが簡単に稼げるわけではありません。 ツアーをアテンドしてくれた先輩協力隊員や師匠は口を揃えて「しっかりとした林業知識を身につけ、先人から受け継いできた技術を盗み、修行あるのみ」と話します。また林業の現場は常に危険と隣り合わせである一方で、安全管理が十分に行き届いていない場面もまだ残っているのが実情です。 まず木を伐採することで周りの人や建物を破壊するリスクがあります。また重機についても建設現場ほどの細かいマニュアルがないため、事故につながるケースもあるそうです。最近では異常気象による災害リスクも増加しています。このようなリスクを低減させる働きも今後の林業従事者には求められているそうです。一見、過酷そうに見える仕事ですが、先輩隊員の方が感じているやりがいについて尋ねてみると、「朝早く、澄んだ空気のなか仕事を始めて、昼に森の中で食べるお弁当が最高のご馳走なんです。」と話します。 澄んだ空気と空の近さ、聞こえるのは鳥のさえずりだけ。 そういった環境は…… ------------ 続きは高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」に掲載中! 本山町がどんなところなのかなども解説しています。 「詳細はこちら」のURLからぜひアクセスしてくださいね♪
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