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【移住者インタビュー🎤】先人の「てのひら」を通して、伝統を未来へ【津野町】

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投稿日:2026/1/30 更新日:2026/1/30
  • TOP画像左:森下翔太さん
    TOP画像右:猪俣美和さん
    
    出身地:森下さん・高知県、猪俣さん・新潟県
    現住所:津野町
    移住年:2024年
    職業:地域おこし協力隊
    
    「地域の伝統を伝えたい」地域おこし協力隊のそんな思いからフリーペーパー「てのひら」が生まれました。二人三脚で完成させた創刊号を手にした、今の気持ちをお聞きしました。
    
    Q.どのような経緯で津野町の地域おこし協力隊に着任されましたか?
    
    -猪俣さん
    高知旅行へ行くために観光以外にも何か面白いものがないかを情報収集をしていて、たまたま高知県主催のオンライン移住セミナーを見つけました。軽い気持ちでそのセミナーに参加した際、四万十町の担当者さんから「(こっちに来たら)町内を案内するよ」と言われました。その際に「もしかしたら(四万十町と近い)津野町も同じように案内してもらえるかも!?」と考え、直接メールを送ったところOKをいただきました。それが旅行出発の2日前の出来事です(笑)
    初めて訪れた津野町で貝ノ川地区の棚田からの風景を見たり、そこに住むおばあちゃんとお話したときに、なぜか津野町に住むイメージが自分の中に湧いてきたんです。故郷の新潟県以外で暮らしてみたいと思っていたことも相まって、津野町の地域おこし協力隊に応募し2024年3月に着任しました。
    
    -森下さん
    大学在学中に新型コロナウイルス感染症が流行し、外出が制限される中で写真や映像制作の趣味を持ちました。新卒で映像関係の会社に就職したのですが、働き方が合わず「映像をつくること自体が嫌いになるかもしれない」と感じて退社を決めました。退社後も映像制作の仕事を探していたところ、津野町の地域おこし協力隊ミッションに映像制作業務があることを知りました。
    津野町内を案内してくださった役場の移住担当者さんの人柄に惹かれたこともあって、津野町の地域おこし協力隊へ応募し2024年4月に着任しました。

  • Q.フリーペーパーを作ろうとしたいきさつや苦労した点を教えてください。

    -猪俣さん
    着任した年の夏に、高知県地域おこし協力隊サポートチーム「とさのね」の廣瀬さんから「協力隊員として何をしたいのか?」というヒアリングがありました。その際、色んな地域をめぐり色んな人とお話をすることで日々充実はしているけれど、果たしてそれが地域のためになっているのかな?という疑問を感じていることを伝えました。すると、廣瀬さんから「それなら、ちゃんとしたものを作ってみたら?」とアドバイスをいただき、自分がこれまで情報収集してきた地域の伝統を誰かに教えたいという気持ちが芽生えました。また、町内では自分の住む地域以外のことをあまり知らない方も多いと感じていたため、他の地域を知るきっかけになればと思いフリーペーパー制作を企画しました。
    
    -森下さん
    企画・取材・編集は猪俣さん、撮影は自分、そしてデザインが出来る人も近くにいたため、当初は順調に進むのではないかと考えていました。ですが、いざフリーペーパーを作るとなると、観光パンフレット印刷とは異なり、前例も正解もない中での制作だったため、何から手を付ければいいのか分からない状態でした。それでも町の職員の方々にも協力してもらいながら、何とか形にしていきました。
    基本は猪俣さんの取材に同行して撮影をするのですが、自分の視点から撮影した写真を見た猪俣さんが、後日その写真に合うよう改めて取材に行くこともありました。「てのひら創刊号」は、制作に関わるすべての人が納得するものを作ろうとした努力の賜物だと思います。
    
    Q.「てのひら創刊号」を手にしたときの感想を教えてください。
    
    -猪俣さん
    実物を手にした瞬間は……
    
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