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1/30〆切:県内全域をフィールドに、移住者の新しい雇用の仕組みを創る!/地域おこし協力隊

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投稿日:2025/11/27 更新日:2025/11/27
  • ひとことで言うとこんな仕事

    「特定地域づくり事業協同組合」という⾔葉を聞いたことがありますか︖ 簡単に⾔うと、”地域の事業者へ⼈材派遣を⾏う組合”です。
    
    「働き手が減少し困っている事業者」
    と
    「田舎で複数の仕事を生業にして安定した収入を求める移住者」
    両者の思いを実現するために市町村と伴走しながら「特定地域づくり事業協同組合」の設立・活動を支援する仕事をしてみませんか?
    
    ◆働く環境はこんなところ
    職場は高知県庁内(高知市)にある中山間地域対策課になります。現在職員が31名おり、年代もさまざまです。民間企業出身の職員も複数在籍しており、公務員ならではの業務も丁寧に教えますので安心して働くことができます。主に県庁内でのデスクワークになりますが、地域との打ち合わせ等で各市町村に訪問することも多いです。

  • ここがポイント!

    ①活動範囲は県内全域!3年間でいろんな地域を⾒ながら⼈脈がつくれる!
    ②⽣活しやすい高知市内が居住エリア&⾃然も満喫できます!
    ③先輩協力隊もいるので、安⼼して働けます!
    
    先輩協力隊(近藤由里さん)の紹介
    【出身地】東京都
    【移住時期】2024年2月
    【移住のきっかけ】もともと東京で医薬関係の仕事をしていましたが、このままサラリーマンとして働き続けるのではなく、いつかは自分の力で生きる術を見つけたいと思っていたんです。そんなとき、たまたま東京で開催されていた全国版の移住フェアや高知暮らしフェアに参加し”高知県版”の地域おこし協力隊があることを知りとても興味を持ちました。その後、現地を訪問して詳しい話を聞いたのですが、「これは自分にピッタリな仕事だ!」と思い、地域おこし協力隊になることを決意しました。
    「マルチワークづくりサポーター」のミッションは、3年間でさまざまな地域に行き、地域を知りながら人脈を広げることができる点が一番の魅力だと思います。また、研修などにも積極的に行ける点もありがたいです!
    
    【こんな方におすすめ】
    ◆高知に移住したいけど知り合いもあまりいないので、まずは生活の基盤を3年間で作って定住に向けた準備もしたいと思っている方
    ◆高知出身だけど県内のことはあまり知らないので、この機会に県全体のことも知りたいと思っている方
    ◆市町村職員や地域事業者等とのコミュニケーションが円滑に取れる方
    ◆デスクワークと外周り両方が苦にならない方、柔軟に適応できる方
    業務としては両方ありますが、時期や状況によってデスクワークが多い場合もあります。
    ◆資料作成などが苦にならない方
    市町村支援では、様々な資料(制度説明資料、事業者アンケート、事例集、収支モデル表、議事録など)を必要とします。
    
    詳細につきましては、「申し込み情報」のURLからご確認いただけます。
    アクセスお待ちしております!

    写真左:近藤さん(先輩協力隊) 写真右:安岡さん(課の職員)

申し込み期限日

2026/1/30

申し込み情報

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