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結婚を機に再び大学時代を過ごした高知へ
【看護師を目指したきっかけを教えてください。】 幼いころから、ずっと看護師になることが夢でした。弟が小児喘息で入院したとき、付き添いで病院を訪れた際に、看護師という仕事を初めて意識しました。患者さんだけでなく、その家族にも優しく寄り添っている姿を見て、「私もこんな看護師になりたい」と強く思ったことを今でも覚えています。それからずっと看護師になりたいという気持ちは変わらず、進路を選ぶときも迷わず看護の道へ進みました。 【なぜ高知に?】 私は大阪出身で、高知大学入学がきっかけで高知に来ました。学生時代の高知生活は思い出でいっぱいです。空き時間には友人が車でいろんなところに連れ出してくれて、室戸ジオパークやドルフィンセンター、土佐清水の水族館など、高知の自然にたくさん触れました。地元の美味しいごはん、日本酒の魅力にも出会い、高知の人の温かさにも惹かれました。最初は土地勘がなくて買い物に困ったり、交通の不便さを感じたりもしましたが、暮らしていくうちに高知のことが大好きになりました。 大好きな高知を4年間満喫しましたが、1人暮らしにさみしさを感じ始め「両親と住みたい」という気持ちが強くなったため、実家のある大阪へ戻り、看護師として病院に就職しました。
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改めて再スタートした高知暮らしはどうですか?
大阪では、看護師として大きな病院で2年間勤務し、多くの経験を積むことができました。忙しい毎日でしたが、現場で学んだことは今の自分にとって大きな財産です。暮らしの面では、交通の便もよく、買い物や外食にも困らない便利な生活を満喫していました。刺激も多く、都会で働くことにやりがいを感じていましたが、次第に“もっと認められたい”“他人よりいいものを持ちたい”という気持ちが強くなってしまい、心のどこかで少し息苦しさを感じるようになりました。 結婚をきっかけに高知へ戻ることを決めたとき、正直、最初は少し不安もありました。でも、久しぶりに高知の空気を感じると、不思議と心が落ち着いて、「ああ、やっぱりここが自分の帰る場所なんだ」と…… ------- 気になる続きは高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」から! 「詳細はこちら」のURLからぜひアクセスしてくださいね♪
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