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【移住者インタビュー🎤】“いいな”を現実に。移住で叶えた、心豊かな暮らし【安芸市】

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投稿日:2026/3/31 更新日:2026/3/31
  • 地域おこし協力隊として3年間の活動を終え、ゲストハウスの開業に向けて奮闘中の末廣さん。地方移住にまつわるリアルな想いをお聞きしました。
    
    末廣佳帆理さん
    
    出身地:東京都
    現住所:安芸市
    移住年:2023年
    職業:地域おこし協力隊
    
    Q.移住を考えはじめたきっかけは?
    もともと美術大学を卒業後、陶芸作品の制作に取り組んだり、京都の竹工芸の会社で販売の仕事に携わったりしていました。結婚を機に事務職へ転職し、コロナ禍で夫婦ともにテレワークとなったことから、少しずつ移住を考えるようになりました。
    
    夫の母が高知県出身で、「子どもの頃におばあちゃんの家に行くと、食べ物がおいしくて最高だった」という話を聞いていたこともあり、高知県が移住先の候補となりました。
    
    我が家には猫がいるため、まずは夫だけが移住先の下見に行くことに。宿を探す中で「東風ノ家」というゲストハウスを見つけ、たまたま安芸市を訪れることになりました。約1週間滞在した夫から「とても楽しかった」と感想を聞き、安芸市に興味を持つようになりました。
    
    さらに、夫が見つけてきた安芸市の地域おこし協力隊の募集内容を見た際、地区の活性化や活動支援といったミッションに魅力を感じ、「お祭りなど、地域の行事にも関われたら素敵だな」と思ったことが、安芸市への移住を考えるきっかけとなりました。
    
    Q.安芸市を選んだ決め手は?
    
    高知への移住を考え始めた頃、たまたま東京で開催されていた移住フェアに参加しました。そこで安芸市のブースに立ち寄り、担当者の方にお話を伺った際、「一度自分の目でも安芸市を見てから決めたほうがいい」とアドバイスをいただきました。そこで今度は私自身が安芸市を訪れ、夫から聞いていた「東風ノ家」に滞在してみることに。
    
    滞在中は、宿主の方のお話を聞いたり、商工会議所の集まりに参加させていただいたりと、地域の方々と関わる機会がありました。 そうした中で知り合いもでき、「ここでなら暮らしていけそう」と感じたことが、安芸市への移住を決めた大きな理由です。
    
    また、もともと地域のお祭りが大好きで……
    
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