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〇「はこだて冬フェスティバル」とは? 11月29日(土曜日)から翌年3月31日(火曜日)まで開催される冬の祭典です。異国情緒あふれるはこだての街並みが光輝く幻想世界を創り出す、冬の特別なイベントです。 【はこだてイルミネーション】 函館山のふもと(西部地区)を華やかな光で包み込む「はこだてイルミネーション」。函館の冬ならではの風景を楽しむ「はこだて冬フェスティバル」のメインイベントで、冬景色の街並みが、光の回廊に変わります。 八幡坂、函館駅とベイエリアを結ぶ開港通り(はこだて明治館前)の街路樹にイルミネーションが施され、幻想的な雰囲気に。なかでも人気なのは、八幡坂の上から港を見おろす風景で、正面に見えるライトアップされた摩周丸との取り合わせが絵になります。 ※2025年シーズンからは、二十間坂でのイルミネーションは取り止めとなりました 【はこだて駅前・大門イルミネーション】 函館駅前広場がスマートライティングシステムによる幻想的な夜を演出する空間に。澄み切った冬の空気の中、きらびやかな光をまとった函館で、ロマンチックな夜をお楽しみください。 また、2025-2026シーズンは、新たに 函館駅前交差点から松風町交差点に至る通称「大門」において、旧棒二森屋デパート壁面や街路灯などにイルミネーションを装飾し、幻想的な光の演出で彩ります 。 【はこだて冬花火】 函館の冬の夜空を彩る「はこだて冬花火」。はこだて冬フェスティバルの一環として、2026年2月の毎週金・土曜日に行われます。 打ち上げ場所は函館湾に浮かぶ緑の島で、18時から10分程度の予定です。 冬の澄みきった空に上がる花火の色鮮やかさは格別。この季節ならではの雪とのコラボレーションが見られるかもしれません。 主な観覧場所は、摩周丸近くの埠頭、金森赤レンガ倉庫前や函館港末広緑地(函館西波止場広場)のベイエリア、八幡坂、旧函館区公会堂下の元町公園など、西部地区各所(打ち上げ場所の緑の島には立入禁止)。 はこだてイルミネーション、はこだて駅前イルミネーションなど、イルミネーションイベントと合わせて出かけるのもおすすめです。函館山山頂からも、夜景と花火の絶景が期待できます。そのほか、ベイエリアのホテルやレストランでも、窓から見られるところがありそうです。 なお、悪天候により花火の打ち上げができない場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
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