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農の魅力と可能性を発信「農業サポートセンター支援員」志布志市地域おこし協力隊募集

関連ワード: 就職・転職, インターン, 地域おこし協力隊, プロジェクト, お試し居住
投稿日:2023/6/19 更新日:2023/6/20
  • 鹿児島県志布志市はこんな地域

    志布志市は鹿児島県の東端にある人口約3万人の小さな町。
    平成18(2006)年に旧志布志町・有明町・松山町の3町が合併して志布志市となりました。面積が290㎢と広く、また高低差もあるため車での移動は欠かせません(大阪市は223㎢なのでさらに広く、東京23区の半分くらいの広さです)
    野菜と畜産のまち松山町、
    開拓精神とお茶どころ有明町、
    古くから海運と水産業で栄えるまち志布志町。
    それぞれ異なった性格を持つ地域性と、天智天皇に由来される「志布志」の縁起の良いネーミング。鹿児島県3大祭りである志布志お釈迦まつりをはじめ地元住民が一丸となって地域を盛り上げるイベントのほか、地元ならではの伝統的な風習など後世に伝えたい希少な取り組みも数多くあります。
    
    「自然に囲まれた生活に憧れるけど、不便すぎるのはちょっと…」と感じている人もご安心を。国道沿いにはスーパーやコンビニ、ドラッグストア、日用品店など、生活する上で必要なものがそろっていてけして不便ではありません。今まで都市での暮らししか経験がない人にも移住しやすい街です。山や海の魅力を堪能しながら、きっと毎日を豊かに過ごせますよ。

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  • 農業サポートセンター支援員としての募集

    【まちの課題】
    志布志市では人口流出の減少による産業の担い手不足や高齢化の進行が進んでいる現状が有ります。行政の取り組みとして企業の誘致や補助制度を整備しつつ、平成27年度から地域おこし協力隊の制度を導入。これまで地域(集落)支援、学校教育支援、情報発信・広報、商店街活性、農業の後継者などなどのミッションでの受け入れをしました。
    食べ物や習慣、方言の違いなど慣れない環境の中で生活するというのはけして楽なことではありません。田舎ならではの不自由や不都合があることも事実ですが、自身のスキルややりたいことを実現して任期終了後も志布志市に定住されている方もいます。
    街を盛り上げるために、あなたの力を貸して頂けないでしょうか。
    同時に、あなたの思い描く地方での暮らしを叶えてみませんか。
    【ミッションについて】
    日本の食料基地と表現される大隅地域で、志布志市も農業や畜産、漁業など一次産業が盛んです。しなしながら近年は産業の担い手不足が深刻な課題となっており、新規就農者の獲得や農業経営など支援体制の整備として、令和5年8月に農業サポートセンターを設置する運びとなりました。志布志市では市農業公社が行うピーマン就農研修などで市外からの移住者も多く活躍されていますが、それに加えて新たな作物の開拓や既存農業の魅力のPR、支援制度の充実など着手すべきことはたくさん。
    そこで、今回地域おこし協力隊として農業サポートセンターで共に農家さんを盛り上げるスタッフを募集します。
    隊員としての任期終了後には、活動機関のノウハウを活かして志布志市農業公社での就業も想定しています。

    海の幸・山の幸 うまいものがいっぱい!

定員

1名

申し込み期限

2023/7/31

申し込み方法

ホームページまたはメール、お電話にて

申し込み情報

志布志市移住・交流支援センター「Esplanade(エスプラネード)」

099-401-0405

https://will424.com/working/tiikiokosi-nousapo/

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